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2018年1月10日 (水)

三面鏡

 こんばんは。

keizyです。
年明け早々忙しくさせて頂いております。
今年も仕事にバイク、家庭と手を抜かずに全力でいきますので宜しくお願いします。
昔の家には、化粧する時に使う?三面鏡が有った所は多いと思いますが、うちにもありましたね。子供ながらに合わせて遊んだりした思い出が有ります。鏡の世界でもありそうな、奥の方まで続いているかのようで不思議に感じましたね。
スポーツでは目線はとても大事です。
何するにでも先行動作の前にかならず見るからです。
見て情報を得て行動します。
この目線、バイク乗る上では良く聞くと思います。
>行く先を見ろ。
と言われてもどこまでの先なのか?
>目線が近い、もっと先を見ろ。
足元すくわれそうで怖い。
当然そうなります。
先を早く見た方が良い。早く情報を得た方が良い。しかし広い視野で。
と言われても漠然としてて、人と比べるのも難しいですね。
どこをどう見るのが正解という物ではなく、広い視野で物を見れる訓練も必要です。
集中していると近くで物が動いても気が付かず、一点のみ見てしまう。
このような人が先を見る事で、近くの物がもっと見えなくなります。
先を見たい、でもまずは視野を広くすること。
そうすると、自然と今までよりも先を見れるようになります。
先を見るメリットはとても多く、スキースノーボードでも目線の方向に進んでいくようにバイクも目線の方向に進むからです。
スピードに対してのスピード感覚も遠くの情報から得ていきます。これが近ければスピード感覚も速く感じてしまいます。
サッカーや野球は個人プレーではないので、ボール見ながら周りを見なければなりません。ボールのスピードを把握し、それに合わせて動き、先を読んでいきます。
この辺りはレースでも同じですね。
先を見る事は先の情報を早く得れるので、車など運転してて>なんでアクセル踏まないんだろう?
と先の先を見ると信号が赤だったり、歩行者が居たり、自分とは見ている所が違うんだと感じた事はありませんか?
また逆だととても怖い思いしたこともあると思います。
そのように広い視野でかつ先を見れることがとても安全に有利になります。
>それとサーキットで早く走れるのって関係あるの?
スピードが高いバイクほど関係あります。
ブレーキングでは>100m看板で
などと聞いたことがあると思います。
この看板、どのタイミングで見たときでしょうか?
実際は真横です。
でも真横で見れますか?そんな事してたら曲がれませんよね?
進先を見ていなければなりません。
でも広い視野なら看板も見れます。
目が良く、感がいい人は分かると思います。
しかし意味が分からず100m看板だけを意識してブレーキングしてもギクシャク。
以前も書きましたが、遠くを見ながら近くを見る(感じる)
目線ずらして字を読む感じです。字までは読めなくても物は感じれますよね?
またジム話ですが、スタジオでのダンスなどは先生の動きに合わせて動きます。
先生ばっかり見てても自分の動きが合っているかは?意外と違っています。
その為スタジオでは前、横と3面鏡になっています。
先生見ながら自分も見るんです。もちろん同時に。
それが出来てくると、横の人見なくてもマネ出来たりします。
最近は3面を反射させて見ることで反対の動きを理解しマネする。
そんな遊びながらトレーニングもありですね。
JSBでは300km近いスピードでサインボードを見ます。実際は目線をやらなくても見れるんですよ。
コース周回してても>今日あそこに誰々いたよね?
人間は動物ほど野性的な感は持ち合わせていませんが、そんな神経が備わったら?
トレーニング次第で少しは変わりますよ。Kr9a2872

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