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2018年1月 6日 (土)

フィーリング

こんにちは。

keizyです。
何気に使ってしまう>フィーリング
って言葉ですが、使いますよね?
バイクでは>何を持って何が良い。
とは明確に表しずらい所が多いです。
それは1つ物を変えてしまう事で簡単に崩れてしまうし、逆にすべて良い状態ではないのに全体のバランスがとれる事で>フィーリングが良い
ということは多くあります。
つまり感覚的に直感的にバランスが良い。
と感じる所が自分とのフィーリングが合う。
と言う分だったりします。
多くは車体の部分で、特に足回りだったりしますね。
気が付かないけどエンジン特性も。
セッティングという部分になりますが、足回りだと思っていたのがエンジン特性からの影響もあったりします。
面白い事に使い古したタイヤでのバランスが取れていたバイクが、新品タイヤに交換したら悪くなるなんて思わなく、良くなるに決まっていると思いがち。
ところが2輪の面白く難しい所はすべてがバランスにあり、乗り手とのフィーリングなのです。
曖昧な言葉でまとめようとしているのではありません。
バイクに人間があってきたのか?人間にバイクがあってきたのか?
そんな経験あると思います。
グルグルひたすらグルグル走るライダー。
ピット、ピット、ひらすらSET、SETを変更するライダー。
行く先は経験になりますが、まずは自分が合わせる。
NSF100でのトレーニングでは、そこが非常に勉強になります。
初めはタイヤが良い状態。
最後は丸坊主。
その過程でSETは変更しません。
>なんかだんだん良くなってきた。乗れてきた?あってきた?今この状態がフィーリング良い。
自分とのフィーリングが良いとバランスが良いので全然転びません。
と思っていたのが、日が陰り路面温度下がったり、はたまたタイヤが減りすぎたり、状態の良いタイヤに変えたりする事で、同じバイクだと思えなくなったりします。
自分とのフィーリングが合う時がきます。それは必ずしも皆が良いとは限りません。
得意な部分を見つけたり、不得意な部分を見つけたりして新たな発見があります。
でもね、長年使ってきた慣れはとても大きく味方します。その特性、特徴を良く知っているから。
自分が凄いと思っている人は、どこでも何やっても通用すると思っている。なので失敗します。
苦手や悪い部分を知り、向き合わなくてはダメなんです。
面白い事に2台同じバイク同じSETにしても同じにはなりません。
必ずメリットとデメリットが少しずれて出ます。
>こっちのフロントと、こっちのリアがいので入れ替えて。
とやっても、結果
>あれ?違う。
となるんです。
面白いですね。
自分の周りの方を大事にし、目先だけではなく長い目で。
自分に合わせるのか?自分が合わせるのか?
どちらも必要ですが、自分が合わせる事が多くは必要ですね。

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