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2017年3月18日 (土)

バイクネタ

こんにちは。

keizyです。

いつも見て頂いている方ありがとうございます。

ブログ更新も少しおろそかになり、見る人も少なくなってきたので少しバイクネタにします(笑

本当の事って教えたくないんだよね~

今日はバイクを走らせるのに、バイクの速さにより走らせ方の違いを書きます。

小排気量、中排気量、大排気量に分かれますが、250cc、600cc、1000ccに限らずミニバイクでもM(ノーマル)SP(準改造)オープン(フルチューン)でも同じです。

今日はその中でも、同じクラスでの速さの違いにより走らせ方の違いについて。

ん?

と思う人は多いと思います。

同じクラスの中でもマシン差は必ず出てしまいます。

いわゆる当たりエンジン。ハズレエンジンです。(インチキは無いという前提です)

クラスが違えば走らせ方の違いはなんとなく分かる方もいると思いますが、同じクラスでの少しの差から生まれる走らせ方の違いです。

ここまで書いてなんですが、最後まとまるか微妙なぐらい複雑ですのでかなり簡単に。

ハズレエンジンではレースで勝つ事はごくまれで、レースの主導権を握ることは出来ません。しかしながら、ライダーを大きく開花させることが可能です。早い話、遅いマシンで勝つ事が出来なければライダーとしてそこまでです。しかし可能性は大いに秘めており、悪条件下でも勝てる事が出来るライダーは何かを掴んだと言えます。

当たりエンジン。

周りに比べて速いのが当たりとされます。レースを有利に運べるし、タイヤにも優しい、体力、精神的にも有利。当然勝つ事が非常に近くなります。

しかしそのエンジン(マシン)を手に入れてしまう、味わってしまうともう抜け出せません。

ライダーとしての成長が止まります。しかしそのクラスだけ見れば勝ことが出来ます。

話がそれますが、チームにより方向性が違い、良いマシンを作り勝たせる所もあれば、ノーマルで勝てるライダーに育てるところもあります。

ここで2つのマシンの速さが違うとします。

速いマシンは、早めにブレーキリリースしてコーナーへアプローチ。立ち上がりのアクセルONに100%注意して立ち上がり加速に集中させます。速さをより有効にさせる。

遅いマシンは、ストレートの遅れをまずブレーキングで詰めます。しかし100%使い切ってその後のコーナーと立ち上がりで後れを取ってしまえば致命的。絶対おいて行かれます。

鋭いブレーキングと速いコーナリングが必要で、立ち上がりは最低一緒でないとダメです。

つまりどこも負けてはいけません。

じゃー速いバイクでそれやれば無敵じゃん。

そうです。速いバイクならブッチギリでないとダメなんです。

でもね、不思議なもので気合と根性で付いていくライダーが現れるんですよ。

そう。それがライダーの開花です。

気合と根性だけでは無理ですよ。でも気合と根性がないと上にはいけません。

始めはそうであっても(気合)、いずれそれは普通に変わるんです。

ちなみに耐久レース出ると良くわかるのが、下位のチームの激速マシンに遭遇です(笑

ちなみに少し遅いぐらいが、コーナー速く走れるってのは内緒です(笑

勉強も同じで、速いのがいるからそこに追いつこうと努力する。最後は努力した者が勝つんです。その最後がいつなのか?ですが。

なので両方いるから切磋琢磨なんです。追いつけ追い越せ。

これを努力なしに、物に頼る、親に頼るのでは人として成長しないのです!!

厳しい環境が良いとは言いませんが、乗り越えれるスキルがあるのならば挑戦するべきなんですよね。いや身に付けていきましょう!!

上に立つ人のほとんどが、>あの時の厳しさがあるから今があるんだ。

と良く耳にするでしょ?

あれ?何の話でしたっけ?


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