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2017年1月16日 (月)

タイヤウォーマー

おはようございます。

keizyです。
極寒ですね。これぞ冬。
寒波が土日でしたので、交通事故も少なかったと思います。
日曜日の朝はとても交通量が少なかったです。
平日ですと、朝から通勤途中での事故が多いですからね。
とはいえ今日の朝から各所道路が凍っていました。
タイヤと言えば路面温度とタイヤ温度での性能が発揮するしないは明確ですが、得意、不得意なのも事実です。
バイクでも、車でもスリックタイヤなどレース用は超がつくほどハイグリップですがそれは適合温度に合った時だけです。
逆にいうと、その幅は狭く、外すと全く食いません。
そういった意味でも一般道路では使えません。
その為、細かなコンパウンド設定があります。
またメーカーでの得意、不得意もあります。高温に強いところや、低温に強い所です。
路面温度に、タイヤ温度があってこそ発揮します。データと乗り手をとても選びますので、乗り手がタイヤをしっかり選べないと機能しません。
ハイグリップスポーツタイヤですとコンパウンド設定が大きく2つとかです。
この辺りですと幅は大きく取れていますので、夏と冬で分かれるぐらいですので分かりやすいです。また適合温度幅も広くて、どちらでも特性は異なりますが1年中使う事も可能です。それでも性能発揮するのには適合温度まで上昇しなければなりませんが、全く食わないという事まではなりません。
スポーツタイヤですと、コンパウンド設定はありません。
でもなんとなくグリップが低くも感じると思います。(イメージ)
ですが1年中使えます。
低温時の初期から高温時までほぼ一定のグリップを維持します。最大グリップも激グリはないけど、高グリップを幅広く使えます。決してグリップが低いわけではないけど溶ける事も無い。タレもなけれれば、コントロール幅も広くまさに万人向け。
実はこの時期の超低温時はハイグリップタイヤの方が食いません。食う所まで持っていけません。その時に性能を発揮させるのがタイヤウォーマーです。
しかしせっかく温まったタイヤを、コースインしてゆっくり走っていると1周で冷めます(笑
グイグイ圧をかけていく事で、温度が上昇します。
この辺りはハイグリップのなればなるほど難しいのです。
特に高性能スリックになれば、管理そのものが難しくなります。
管理とは、温度だけでなく、すべての管理です。中古は基本NGですね。とても難しくなります。的が狭く、外すと即転倒。
これは何を意味するかというと、1人で出来る範囲はどれか?
2人で出来る範囲、3人で出来る範囲、チーム体制にも関係します。
Img_9638
新商品、車用タイヤウィーマー。写真サイズは255/40R17と255/30R19です。
215/40R17から255/40R17の外形620mm~650mmに適合します。

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