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2016年10月10日 (月)

秋晴れ

こんにちは。keizyです。

今日はImg_7767
秋を感じさせる涼しげな良い天気。
あれもこれもやりたくなりますが、今月は決算月ですのでお仕事に力を入れております。
もう10日ですからね。
さて今年は色々と収穫がありました。
特にバイクでは8時間耐久に合わせていたので、走らせ方をとても勉強しました。
そして8時間では色々なライダーと走れたので、一瞬でも後ろで見れたことはとても多きかったですね。
自分はミニバイクにて培ったテクニック、腕をどれだけ出し切れるかがポイントでした。
それは以前も言いましたが、排気量&コースのパワーバランスにタイヤとサスのグリップを+して÷部分です。
コーナリングには速さは絶対ですが、コーナリングスピードには限界があります。
そこにエンジンパワーが勝れば、優先度が少しズレます。
突っ込んで立ち上がるいわゆるV字走り。
1000ccというモンスターはパワーがあります。
なので突っ込んで止めて向き変えて立ち上がるが有利となり、V字の組み立てが基本になります。   
が!
落ちた車速から立ち上がるんですが、真っ直ぐ走らない事が起きてきました。
いわゆるウイリーです。
ウイリーするから開けられないのでは意味がなくなります。
しかしバイクが寝ていればウイリーしないので寝かしたまま加速させます。
が、当然タイヤがスライドします。
このバランスを取りながら加速させますが、もう一つ方法があります。
コーナリングスピードを上げる。です。
高いスピードからの加速はとてもスムーズになります。
ウイリーするほど、タイヤがスライドするほどアクセルをあけなくても良いのです。
しかしRが大きくなってしまっては距離を走ってしまいます。
この要素、割合がとても大きく需要になるのが1000cc
ミニバイクでも経験できます。ハイパーミニです。
1000ccを乗って走って思ったことは沢山あります。
その中で同じタイムでも色々なライディングの方が一番多く居るのです。
どのクラスでも大体似た走らせ方が似たタイムになるのですが。。。
1000ccはラインも走らせ方も人それぞれに違いがとてもあります。
なのでぶつかりそうになったり、ラインがクロスしたり、ギッタンバッコンします。
今年は多くの方を見る事が出来ました。
その中でウエットパッチが残るなかでのお話です。
初テストで、チームアジアから中上選手が走っていました。
丁度抜かれたので、後ろについてみた時の事です。
ウエットパッチと初乗りだったので丁度うしろにつけれたのです。
初めは13秒ぐらいでしたが、他のJSB乗りとは明らかに違うコーナリングスピードで走っていました。
加減速が少なく、大きなRをとり、コーナリングスピードは高いのです。
そのまま付いていきました。
違和感なく後ろにいて走りやすく、え?11秒台?な感じで、ラインも加減速も似た感じだったのでとても走りやすかったんです。
その後ペースが上がり徐々に離されてしまい、僕は12秒台へ落ち、タカ選手は9秒台に入れたと思います。
どこかでは追いつき、どこかで離されるのとは違い、全体的にスピードが高いというのがとても印象的でした。
さて今日はジムが21時で終わるので早めに行こっと。

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