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2016年10月12日 (水)

追い抜きその1

こんばんは。

keizyです。
どんな場面でも>応用
を考える事はとても良いですが、自分勝手になる可能性があるのでご注意ください。
さてスムーズな追い抜きその1です。
高速道路編から。
左が普通車線があり右に追い越し車線がある2車線でのお話です。
まず初めに本来普通車線と追い越し車線という名前がある事はご存知ですよね?
つまり左側を走行し、追い抜きする時だけ右側を使うのが本来であり、交通ルールです。
右側の追い越し車線をズーっと走行していると違反なのです。実際には取り締まりの対象です。
このことから、皆さんが左を走り、追いついたら右が側で追い抜き、すぐに左に戻ることをすれば渋滞は起きません。
これはスピード差があってもなくても渋滞が起きないのですが、どうしても右側をずっと走る方がいます。
1台がすることで、どうしても平均速度が落ちるので右側へ行く人が増えてしまいます。
台数が増えれば仕方ない部分ですが、台数が増えてもこれを守れば渋滞はかなり減ります。
そして少し変わりますが、左の普通車線から右の追い越し車線へいきたいけどいけない場合があります。
左も右も等間隔で車があり、スピード差があると右に入れないと思います。
右側が気になって前方と詰まってしまったり、そしてブレーキしたりしてしまいます。
右に入ってから加速では遅いし、加速するにも前方と詰まっている。
いけると思った時に前方がブレーキしたり、逆に加速したり。
そのような方は目の前の車のみ見ているケースが多いです。
まずは車間距離を開ける事が一番です。
その次に、5台くらい前までを把握します。スピードを読むんです。
その間隔とスピードを右側の車線と合わせます。
すると、右側がいくらスペースなくてもスムーズに入れます。
この事は長く車を乗っている方なら分かると思います。
このような現象が実はサーキットのコース上でも起きるのです。
次回スポーツ走行編から。

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