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2016年9月29日 (木)

未来

昨日のセミナーでは辛坊治朗氏がニュースやテレビ局での話で始まり、本当事は表に出ない事や、上からの圧力などの裏話で大変興味深く楽しめました。

さすがにしゃべる事が仕事なので、例え方や伝え方が上手くて感心しました。
僕の苦手な分野で、あんな風にしゃべれたらいいな~って思いますね。
その中での話の一部ですが、自分なりの解釈ですし、こんな事を言っていたわけではないのですが未来が危ないと感じた部分です。
細かく書ききれないので簡単に省略します。
日本は昔から車やバイクの規制が厳しく、年々規制がきつくなっています。
安全という事や環境問題という部分での事ですが(表向き?)、それは最終的には作り手である企業を苦しめる事になります。
例ですが、自動運転や自動ブレーキは日本では簡単に認可が下りません。ハンドルを離して運転する事は違法になるということや、ブレーキは最終的に人間でやらなければならないという、法律な部分(揚げ足をとることが多いのです)
最先端な技術があっても、それを市場に出す(出せる)には時間がかかりすぎたり、また規制有過ぎなので他国にもっていかれる事が多い。
しかし日本を支える企業の多くは自動車関係が多いのに、仕事をしずらくしている現状だったりします。簡単にいうと、儲かれば税金を払うので日本としては良い事だし働く人も街もうるおう事に繋がります。
ですがマスコミはちょっとした不良やミスなどをとても突っ込みます。企業をいじめても結果日本に何のメリットも無ければデメリットが多いのにです。その反面人権を守るという制度があるがゆえに、性犯罪を犯した犯人でさえ人権に守られ報道されないそうです。実際は物凄く多いそうです。日本は安全っぽく感じますが、報道されないだけでかなり多いそうです。
そして医療関係はとても進んでおり(税金をふんだんに使える)人間の寿命は80歳といわれている時代から数年で100歳になると言われています。
そう遠くない将来120歳になるそうです。
また医療関係は規制が厳しくないとはいいませんが、責任は病人本人が負うものだし、治っても直らなくてもお金はかかります。良く考えるとおかしいですよね。おまけに値段設定やお客の取り合いも無い?国から支払いがあるのでふみ倒れもない。
長生きすることはいいのですが、60過ぎからは税金を使って生活します。
病院にかかる費用のほとんどがが保険(簡単に言うと税金)です。
医療が進み長生きすることは税金を使う人たちが多くなるという事です。
20歳~60歳のそこそこの給料を得れる人たちが税金を払いまかなっています。
フリーターは除きますからね。
に対して60歳~100歳までの人が税金を使う事になります。そして増える一方なのです。
払う人が減り、使う人が増える事は未来がないことになりますよね。
今4人に1人は高齢者と言います。近い将来3人に1人になります。
このままいくと日本の未来はエルム街の悪夢になりそうです。
ではどうすれば?
単純に1人が1人以上子供を作る事だと思います。もう一人いけるかな?(笑
たとえば仮に医療保険のように3割で新車のバイクが買えるとしたら?7割は国が払うとしたら?
国内でも凄く売れますよね?
企業が負担して3割で売ったのでは意味がありませんが、長年自動車税や重量税とっているんだから(何に使っているか分からないよりか良いと思います)
企業は企業努力をして利益を上げていますが、規制などで簡単にひっくりかえされます。
税金は下がる事無く上がり続けます。
極端な話ですが、税金って一言で言いますがとても種類がありますからね。
経営してるととても気になる税金ですが、雇われている時は全く気にしてませんでした。みなさん一度書き出してみると支払の多さにびっくりしますよ。
日本に住んでいる以上仕方ない事ですが、分けわからない官僚に使われていると思うと残念です。
またも話がまとまりませんが、未来ある税金の使い方にしたいですね。


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