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2016年6月 6日 (月)

アジア選手権鈴鹿ラウンド

無事帰宅し、こうしてまたいつもの生活に戻れたことに感謝します。

お手伝いに沢山の方がこられて大変助かりました。ありがとうございました。特に金曜日の準備、受付や車検に山内君と高瀬さんが来てくれて助かりました。3日間ありがとうございました。
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今回ワイルドカードにて参戦出来たことに楽しみと不安がありましたが、終わってみると大変為になる事ばかりで本当に出て良かったです。
最大の目的である自分のスキルUPです。
2分13.4秒と持ちタイムを1秒上げる事が出来、決勝でも13秒台にも入れれた事が大きいです。
トップは12秒台ですし、レース結果は14位と見た目は悪いですが、内容はとても濃いものでした。
そして何より自分の悪い部分がさらにわかり、良い所も分かり見直すべき点、改善出来るであろうライディングも明確になってきました。
文章ではとても伝えずらいですが、ライディングは時代で変化します。
これはミニバイク時代に沢山経験しました。
地方選ではありえないトップ20が1秒以内。
全盛期の秋ヶ瀬EXPととても似ていました。
レースでも縦に一列集団で、強いやつが前にいける。隙見せれば抜かれる。
秋ヶ瀬そっくりで、抜かなければ抜かれる。しかし抜きあいしてたら離される。
なんといいましょうか?全員が上手かったです。レースでの転倒も少なく、>ぶつかる!と思ってもスライドさせて止まるし、タイムを落とさず抜いていくのです。本当にギリギリでぶつからない。思い切りの良さだけでなく、彼らは自在に操っていました。
僕もそのスキルを少しでも盗もうと、目で見て肌で感じ頭で考えチャレンジしました。こんな機会は出る以外なく、そのスピードで感じることが大事ですね。
参戦する前は>アジア選手は危険
という印象が強かったですが、出てみるとその上手さは抜群でした。やらなきゃやられるという汚いものではなく、信頼出来るライダー同士がギリギリの所で戦っているという事です。
8時間耐久はさらにその上をいくライダーばかりです。
そんな事も含めて、国際的なレースに慣れる事の意味合いもありました。
また思ったことを載せていきたいと思います。
とりあえずお疲れ様でした。

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