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2015年11月30日 (月)

600

>2015年シーズン、全日本ST600クラス1年目ながらランキング3位と健闘した大久保光が、2016年シーズンは、ワールドスーパースポーツにフル参戦することが11月27日(金)に発表された。チームはイギリスのCIAランドロードインシュアランス。かつて世界グランプリ500ccクラスでトッププライベーターとして活躍したサイモン・バックマスター氏が率いるチーム。マシンはHonda CBR600RRとなる。

「小原監督、テルル中込社長を初め、多くの方のご協力のおかげでワールドスーパースポーツにフル参戦ができることを感謝いたします。初めて走るコースばかりですし、世界のトップライダーを相手に戦わなければならないので厳しい環境になるのは間違いないですが、それこそ自分が望んでいたことです。世界選手権を走れることは、自分自身のレース人生の中で大きなことですし、このチャンスを生かしてチャンピオンを狙えるようにしていきたいと思っています」

ワールドスーパースポーツには、2000年の武石伸也が初めて日本人ライダーとしてフル参戦。2001年からは、藤原克昭がスーパーバイクからスイッチし、トップライダーとして2010年まで活躍していた。大久保は3人目のフルタイムWSSライダーとなる。

光選手すごいですね!自力でWSSに挑戦です!

WSSは600市販車の世界戦みたいな感じですよね。
アジア選手権で600にスリック履かせたmoto2を意識したクラスが出来るとか?
今回JSBに乗ることでST600の面白さ、丁度よいコーナリングマシンというか楽しさを知りました。
それだけJSBって難しい。。。
しかも色々消耗が半端ない!
今回決勝前に気が付いたのがブレーキパットが本当になくなっていたんですね。
>ブレーキOILがほとんど無いけど?初めから?
と思っていたらパットの消耗が早かった。
タイヤの消耗も当然激しいので、硬いタイヤでないとダメだということも分かりました。
そして決勝ではリアタイヤが変形しているのかってぐらい振動やタワミ、おかしかった原因がチェーンが伸び伸びでした(汗
外れなくて良かったですが、スプロケ間違えたぐらいダルンダルンになっていました。
唯一600よりも回さないのでエンジンは持ちそうです。
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